兵庫県尼崎市の牛嶋歯科医院では小児矯正だけでなく歯列矯正も受付ております。歯列矯正をお考えの方は尼崎市の牛嶋歯科へお越し下さい。

医療法人うしじま歯科クリニック
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牛嶋歯科医院求人情報紹介
兵庫県尼崎市の牛嶋歯科医院では、只今、歯科衛生士を募集しております。求人要項を当Webサイトにて掲載しておりますので、是非ご覧下さい。
 歯科衛生士求人要項
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MTB歯ブラシ
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予防歯科(PMTC)

歯周病

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歯列矯正
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2011年4月より矯正治療におきましては、ご相談のみとさせて頂きます。
そのご相談内容により、信頼のおける歯科医院をご紹介をさせて頂きます。

 歯列矯正について

 審美歯科について
昔から中国や日本では、美人のたとえとして明眸皓歯(めいぼうこうし)という言葉が使われてきました。その人の印象を左右するのはファッションや髪型ではなく、実は美しい口元によって作り出される笑顔なのです。

「悪いから治すだけ」から「美しくするために治す」歯科治療へ。

気になる歯を美しくして、心の「かげり」を取り除き、精神的な健康を作るのも大切な歯科治療の目的です。

とりわけ前歯は"美しさと機能性”という二つの要素を満たす事が要求されますが、ここでは代表的な治療法と特徴をいくつかご紹介致します。
歯列矯正
歯間離開
虫歯
不正歯列
着色


 前歯の治療について

硬質レジン前装冠
(保険)
 
メタルボンドクラウン
(自費)
オールセラミッククラウン
(自費)

微妙な色調、透明感が
再現できません。

2〜3年で黄色〜茶色に
変化することがあります。

材料がプラスティックなので、表面が擦り減ってツヤがなくなることがあります。

水分を含むので、プラークがつきやすいため、口臭の原因になることがあります。
色調

色調の変化

摩耗

プラークの付着
天然歯と見分けが
つきません。

色の変化はありません。

硬質なので、摩耗しませんが、強い衝撃で欠けることがあります。

吸水性がないので、
においが発生しません。
メタルボンドクラウンとの違いは、さらに天然歯に近く、金属を全く使っていないので、金属アレルギーの心配もありません。

1. 腐食や変色の心配がなく、
  歯茎が黒ずむこともありませ
  ん。


2.透明感があり、天然歯と見分け
  がつなかいほどの色と形が再
  現でき
きわめて審美的効
  果が高い。

前歯の治療について

硬質レジンとメタルボンドクラウンの2年後の違い
     硬質レジン                  メタルボンドクラウン  

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 ポーセレンラミネートベニヤ
メリット
素材がセラミックなので摩耗が少なく、比較的長期に
渡ってもちます。
麻酔などの処置なしで、短時間ででき、治療日数も
短く済みます。
自然な色調で、変色もしにくく光沢が長持ちします。
デメリット
歯の表面にあるエナメル質を薄く削る必要があります。
セラミックなので、費用がかかります。
ポーセレンラミネートベニヤ

ポーセレンラミネートベニヤの治療結果
歯の色や形が悪い場合、歯の表面を0.5〜1ミリ削り、ラミネート・ベニヤ(シェル状の薄いセラミックを)張って修復します。

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 歯列矯正とは?
口元、顔の形、、歯並び、咬み合わせを良くし、自分の歯で一生かめるようにすることを目的としています。

小児矯正についての詳細は、こちらのページをご参照下さい。
また、小児矯正ページには、「歯列矯正治療の必要があるもの」「矯正に使用する器具について」「矯正治療中の注意」なども掲載しておりますので、是非ご覧下さい。


 小児の反対咬合=受け口の治療について
毎日新聞に掲載された「受け口の治し方」
下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)。 3歳児検診で4〜5%の割合で見つかりますが、「しばらく様子を見ましょう」と言われ、放置するケースが多いです。しかし自然に治る率は低く、治療が必要です。 いつ、どう治療すればよいのか。子どもと大人に分けて治療法を紹介いたします。

■ 幼児編

3歳児検診で4〜5%該当
 下の歯が前に出ていると、かみ合わせが悪いため食べ物をしっかりとかみ砕きにくく、下の歯が長持ちしにくい場合もあります。息がもれるため、発音がうまくできなかったりもします。
厚生労働省によると3歳児検診で年間約4万〜5万人(4〜5%)が該当するといわれています。
 大抵は「永久歯が生えるまで様子を見ましょう」といわれますが、自然治癒する割合は1割に達しません。
小学生上級生以降になって、頭にベルトを巻き下あごを押さえつける「チンキャップ治療」などが試みられますが、子どもへの負担が大きいです。
 そこで最近注目されているのが、幼児のうちに改善させる「T4K」による治療法です。
寝ている間、口に特殊なマウスピースを装着する方法です。
 受け口は舌の位置が低く、下あごを前に押し出すように筋肉の圧力が働きます。
マウスピースの装着で舌の位置を上げ、口の周りの筋肉を正常化することで、上あごの成長を促し、下あごの成長を抑えます。
日本大学歯学部講師で「調布矯正歯科クリニック」院長、柳澤宗光さんが約20年前に考案しました。
 対象年齢は3〜6歳。装着は寝ている間だけで済みます。柳澤さんは毎年20〜30人の子どもを治療してきましたが、6ヶ月〜1年で効果が表れ、約9割で改善が見られま。3年前に米国で注目されたことから国内でも見直されました。

痛みなく嫌がらず
 東京都武蔵野市の会社員の長女(7)は3歳児検診で受け口と診断されたが、「様子を見ましょう」と言われ、放置してきました。たまたま柳澤さんに診てもらって治療法を知り、5歳から治療を始め、1年後には改善したそうです。母親は「寝ている間、口に装着するだけなので楽だ。痛みもなく、子どももいやがることもなかった」と話されました。

実施施設少なく
 ただ、ムーシールド治療を行っているには現在、全国約100施設で、日本歯科医師会は治療法を紹介したビデオCDを作り、普及に力を入れています。柳澤さんは「難しい症例もあるので、どの治療法を選ぶかは専門医とよく相談してほしい」とした上で「大人になってからより、幼児のうちに治療した方が楽です」と早めの治療を勧めています。

受け口を治す子ども用の
マウスピース
治療前の受け口
マウスピースで改善された
正常な歯並び

小児矯正については、こちら>>>



 受け口治療に関するQ&A

反対咬合って、自然に治るでしょう?
A.永久歯が生える時、自然に治ることがあります。ただし、かなり少数例です。
  反対になっている下の前歯が、5〜6本。逆の噛み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。
  これらの場合、自然に治る可能性は、極めて少ないと考えて良いでしょう。

永久歯が生えるまで、様子見を勧められましたけど?
A.「・・・大丈夫ですか?」というご質問を、よく戴きます。
  自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。
  ご相談できる歯医者に診て貰い、セカンドオピニオン(意見)を求めることをお勧めします。
  私たちは、大半の方に、早期初期治療が必要と考えています。

反対咬合、治した方が良いの?

A.不正咬合であるから、成長発育が遅れるという事は基本的にありません。
  しかし、サ行、タ行の発音に、特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。食べ方が、ワニの様だ。
  という様な特徴が現れることがあります。しゃべり方にも、食べ方にも問題が現れます。
  しかし、私たちが治療を勧める第一の理由は、健康上の理由、又は反対咬合の願貌に劣等感を
  感じることがあります。心の負担を軽くし、生活の向上が目的です。


早く治した方が良いの?

A.噛み合わせを逆のままにしておくと、下顎骨が過成長し易い状態が続きます。
  下顎骨が取り返しの付かない程、大きくなってしまう前に逆の噛み合わせは治しておくべきです。
  早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。年齢が高くなると、治療法の選択肢が
  狭くなります。
  過成長し、大きくなってしまったら「下顎骨を切断して縮める」という手術法も、選択肢に上がって
  きます。


どうして反対咬合になるの?

A.口には、多くの筋肉が整然と並び、機能しています。舌は代表的な筋肉の固まりです。
  きれいな歯並びの人の舌は、嚥下(のみ込む)する時、上顎を押さえつける様にぴったりと収まり
  ます。
  しかし、反対咬合の人は上顎には着きません。
  嚥下の都度、舌は下顎を前方に押します。従って、上顎は小さく、下顎は大きくなってしまうと考
  えられています。
  すなわち、口腔周囲の筋肉が正しく機能しないと、不正咬合になるという事です。


どうやって治すの?

A.機能のアンバランスが不正咬合を造ります。バランスを整え、調和を取り戻せば、不正咬合は回
  復します。
  反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。ですから、治療方法は、まず
  舌を挙上して上げることです。その様にバランスを取り戻す器具が、機能的顎矯正装置、ムーシ
  ールドです。就寝中使用します。
  取り外し出来る装置ですから、上手く使えなかったり、諸条件によっては、期待する効果を得られ
  ないこともあります。
  主治医に十分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧めします。


一度治したら、もう大丈夫?

A.ムーシール治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。
  一度治したら「もう大丈夫」という人が大半です。
  しかし、成長がスパートする頃、再治療を必要とする場合があります。
  定期健診は重要です。女子は15〜16歳、男子は17〜18歳まで成長します。
  その頃まで定期健診を続けることが理想です。


反対咬合は遺伝する?

A.反対咬合は遺伝します。顔形はご両親に似ます。
  残念ながら反対咬合の家系があります。しかし、早めに対処することで、かなり改善できると考え
  ています。
  いずれにせよ、遺伝の有る無しに関わらず、早めに受診することをお勧めします。


矯正治療は、是非、尼崎市の牛嶋歯科医院へお越し下さい。

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