尼崎市の歯科医院(歯医者)牛嶋歯科医院

尼崎市の歯科医院(歯医者)牛嶋歯科医院
ミラクルデンチャー、入れ歯、小児矯正歯科、歯周病、
顎関節症、咬み合せ、歯根治療、メタルフリー治療等対応

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治療に関する根柢の考え方
ー 院長紹介 ー
院長 牛嶋宏幸プロフィール
院長 牛嶋宏幸明治44年(1911年)に牛嶋栄太郎により牛嶋歯科医院を開業
開業105年目 現在3代目 牛嶋宏幸

【経歴】
  • 大阪歯科大学 卒業
  • 吉竹歯科 勤務
  • 牛嶋歯科(父) 勤務
  • 尼崎市にて牛嶋歯科医院 開業

【所属学会等】
  • 顎顔面成長不全協会 会長
  • 人類の滅亡を少し遅らせる会 会長
  • 日本舌癒着症学会 会員
  • 日本自律神経症研究会 会員
  • 国際歯周内科学研究会 会員
  • デンタルリフレクソロジー会 会員
  • 引きちぎりトレーニング考案者
  • 歯列不正にならない新生児の育て方 提案者
  • 歯磨粉のいらない歯ブラシ(MTB)の考案者 特許取得2件

牛嶋歯科医院の歴史
牛嶋歯科医院は、私の祖父「牛嶋榮太郎(明治19年12月1日生まれ)」が、明治44年(1911年)12月3日 大阪市北区堂島浜通1丁目60番地に開業したのが始まりです。

開業後、大正3年(1914年)8月20日 開戦のため徴集されたことにより閉院、
その後、大正4年(1915年)5月に大阪市西区九條通4丁目364番地て再開院しました。

現在では、私、牛嶋 宏幸が三代目院長として尼崎市杭瀬にて牛嶋歯科医院を開院しており、2006年まで約30年ほど、地域の小学校や幼稚園の校医としての経歴もございます。

また、弟の牛嶋星地が、うしじま歯科クリニックを神戸市灘区にて開院しております。

牛嶋歯科医院は、これからもこの長い歴史を引き継ぎ、歯でお困り・お悩みの方への手助けをできればと考えております。

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歯根治療(根管治療)、メタルフリー(ノンメタル)治療など対応の尼崎市の歯科医院(歯医者)


ー 当院の治療に関する根柢の考え方 ー
病気になる原因

病気になる原因を一つずつ取り除いていくことが大事です。


【1】体外からの原因
こららの複合作用によって発病する。
病気になる外因
病気になる外因

感染 細菌、カビ、寄生虫、原虫、ウィルス、脳内感染 など
金属 水銀、パラジウム、ヒ素、カドミウム、重金属 など
電磁波 電磁波、ケータイ、電子レンジ、IHクッキングヒーター など
食事 食品:動物性タンパク質、及び脂肪(特に牛肉)、牛乳および乳製品、冷たい物、なま物の細菌
化学物質 タバコ、殺虫剤、排気ガス(自動車、工場)、食品添加物、農薬 など


~体外からの原因について~
感染
寄生虫(回虫、赤痢アメーバ、トキソプラズマ、アニサキス、トリコモナスなど)
カビ (水虫)、カンジダ(口の中に生えるカビ)など
細菌 (歯周病菌、ムシバ菌、O-157、赤痢、マラリア、ピロリ、化膿菌) など
ウィルス (インフルエンザ、はしか、ヘルペス、日本脳炎、エイズなど)
ブリオン(異常タンパク、狂牛病)


金属(重金属)
●水銀、パラジウム、ヒ素、カドミウム、アルミニウム、クロム、ニッチル、コバルト、など

胃液などで金属イオンとなり、腸から吸収され、脳や内臓など体内に蓄積される。金属イオンはタンパク質と結合しやすく、タンパク質を変性させる。また、金属は電気を帯びるので、その周りの交感神経が刺激され、血流が悪くなり、免疫力が低下する。さらに金属汚染された場所はよく感染がみられる。

【処置】:飲み薬で金属を体外に出す 

●参考文献:有害重金属が心と体をむしばむ 大森隆史 著(東洋経済社)
水銀:歯の詰め物
パラジウム:歯の詰め物
アルミニウム:調理用の鍋など
鉛:古い水道管(鉛で出来ている)の水道水など
ニッケル、クロム、亜鉛、スズなど

電磁波
電磁波を強く出すもの
ケータイ・電子レンジ・テレビ・パソコン・IHクッキングヒーター・電気自動車・高圧電線の下・テレビ、ケータイなどの電波塔の近く・大容量の変圧器の近く・高出力の電気モーターの近く・変電所の近く

人の体は、大部分は水でできているので、電気を帯びるし、電磁波にも影響される。電磁波を受けると、自律神経失調になり、免疫力が低下する。

【対策】
電磁波を出すものを使用しない、電磁やが出ている所に行かない、電磁波を遮断する

●参考文献:「電磁波過敏症」:大久保貞利 著(緑風出版)
●参考文献:「電磁波汚染と健康」:ザミール・P・シャリタ 著(緑風出版)

食事
食べ物に関する
基本的な注意事項
・腸内温度を下げない食事
・動物性たんぱく質を摂り過ぎない
・牛乳及び乳製品は出来るだけ避ける ・なま物はできるだけ避ける
・新鮮なものを食べる ・出来るだけ手を加えないで食べる
・冷凍 or レトルトは避ける ・防腐剤の入っているものは避ける
・お茶・コーヒーは含めて1日3杯くらい ・甘いものは避ける 
(黒砂糖は1日スプーン1杯くらい)
・食品添加物の少ないもの ・汚染された海で採れた貝や魚は食べない
・食べ過ぎない ・一口20回以上咬んで食べる

●参考文献:
「牛乳は危険がいっぱい?」:オスキー・フランソワ著(東洋経済)
「食べるな危険」、「新食べるな危険」:小若順一 著(講談社)
「病気にならない生き方」「新病気にならない生き方」:新谷弘実 著(サンマーク出版)
「食品の裏側」:安部司 著(東洋経済)

化学物質
・タバコ ・殺虫剤 ・農薬 ・食品添加物 ・(自動車、工場の)排気ガス ・新建材 ・シンナー・その他、これらが体内に入ると、化学物質過敏症、自律神経失調、免疫力低下を起こしやすい

【対策】
使用しない・汚染されない・吸わない・食べない
●参考文献:「沈黙の春」:レイチェル・カーソン著(新潮社)

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【2】体内からの原因
体内からの原因これらの相互作用によって免疫力が低下し、病気になりやすくなる。人には生まれながらの免疫力があり、体外からの悪い力(細菌や金属など)が入ってきても、それらを体内に入らないようにしたり、体外に排出する力を持っている。

しかし、体内の状態が不安定であれば、体外からの悪い力が少量でも入ってくると、それに対し過敏に反応し、またそれらを排出できずに体内に溜めてしまうので、更に免疫力が低下する。

ストレス
バランス異常
生き方・考え方
人類の退化による異常


~体内からの原因について~
ストレス
●ストレスがかかる主な原因
1)過度の疲労、2)寝不足、3)身体の歪み(痛み)、4)欲(煩悩)、5)批判する心、6)恐怖心、7)悩み、8)感染などの外因、9)その他

ストレスに強くなるには、自律神経(交感神経と副交感神経)がバランスよく活性化されていること。
それには規則正しい生活と十分な睡眠と物事に積極的な行動力が基本です。

●自律神経活性化の比較模式図●
普通の人の活性度を50としたとき 


バランス異常
色々なひずみ(歪み)
1)筋膜の歪み
筋膜に歪みがあると、交感神経が活性化され、その部分の血流が悪くなり、筋肉の歪みとなる。痛みがひどいときは全身的な自律神経失調
【対策】
温める、軽く押しほぐす

2)筋肉の歪み
筋肉に歪みが起ると、やはり交感神経が活性化され血流が悪くなり、肩こりなどが起こる。そしてそこにも自律神経失調症が起こる。体の中の左右対称にある筋肉のどちらかに歪みがあれば、骨の歪みを起こし、重心バランスがくずれる。
【対策】
筋の歪みをとる。軽いマッサージ、ストレッチ、真向法、脳幹調整法など

3)骨の歪み
筋肉の不正からの骨の歪みだけではく、打身や無理な筋肉の使い方により、骨の歪みをきたすこともある。この時は骨の歪みが筋の歪みとなり、自律神経失調や重心バランス異常の原因になる。
【対策】
オステオパシー療法などで歪みを取る

4)骨の変形
長期の骨の歪みや、病気(リウマチなど)や外傷などにより骨が変形してしまったとき、自律神経失調や重心バランス異常をきたす。しかし骨の変形は元の状態にもどりにくい。
【対策】

5)歯の歪み
歯牙はアゴの骨の中に歯根膜という筋肉で支えられている状態なので、やはり歪みが起こります。それが顎関節症や自律神経失調や重心バランス異常を起こします。
【対策】
マニピュレーションで歪みをとる。噛み合わせを整える

6)歯の変形
虫歯や外傷などで歯に変形が起ると、咬む力のバランスが崩れる。もし歯を抜いたりすると、歯列に歪みが起こり、顎関節症や重心バランス異常をきたす。
【対策】
虫歯などは歯に詰め物をして回復する。
歯を抜いた時は、入れ歯、またはブリッジで回復する。
できればノンメタルで回復させる。

7)歯列の歪み
歯を抜いたりすると咬む力のバランスがくずれ、歯列不正をきたし、重心バランス異常をおこす。
又、子どもの歯列不正は発育や健康に重大な悪影響を及ぼすので、5歳or6歳からの早期に治療を始めたらよいでしょう。反対咬合などは3歳くらいから始めることもあります。 
【対策】
成人:歯列矯正、入れ歯ブリッジ、インプラント
子供:歯列矯正、BUC、MAP

●参考文献:「歯の矯正」:各務 肇 著(主婦の友社)

8)顎骨の変形
咬合のときの力のバランスが悪かったり(片咬みなどの原因になる)、歯が抜けて無かったりすると顎骨の変形をきたし、重心バランス異常を起こす。
【対策】
上下の顎骨の関係の正常化、歯列矯正入れ歯ブリッジ
MAP、PAJ

9)咬合異常
前記5)6)7)8)が原因で咬む力のバランスを崩し、顎関節症や重心バランス異常を起こす。
【対策】
咬み合せ正常化入れ歯ノンメタル治療、ノンインプラント、
MAP、PAJ

10)顎関節症
・ 咬合異常(咬み合せ)
・ ストレス
・ 咬みしめ
・ 腰、背中、首の歪み
・ 人類の退化
・ その他(感染など)
【対策】
顎顔面成長不全の治療法

11)重心バランスの異常
1)~10)が原因で体の重心が狂い、立っているときのバランスが悪くなる。その他にも、脳の異常、耳の異常、ストレス、外傷、感染などによっても起こります。
【対策】
重心バランスを狂わしている原因を一つずつ取り除いていく。
MAP、PAJ

生き方・考え方
●病気にならない生き方(感謝と反省)
  1. 欲を捨てる(現状の自分を認める)
  2. 批判する事をやめる(良いとか悪いとかの判定をしない、現状を受け入れる)
  3. 感謝する
    ありがとうと感謝の使い方。例えば(自分に都合が悪い事が起きたとき、すぐにその場でありがとうと声に出して言う)(自分に何か良い事があればすぐに感謝しますと声に出して言う)
  4. 以上のことが出来ているかどうか反省する。

人類の退化による異常
私は25年くらい前から小学校の校医をしておりますが、その頃より気になっていることの一つに、歯並びの悪い子どもが多くいることです。ひどい歯列不正が1クラスに数人、中程度や軽度を入れると半数以上に不正が見つかります。その学校全体で、100人以上、全国では推定数十万人になるかと思われます。

これが、はしかやインフルエンザであればマスコミも親たちも大騒ぎするでしょうが、不思議なことに世界中の国や国民も何も言わないのです。
歯列不正は、人類の進化の途中で正常なのでしょうか?
または、個性でしょうか、それとも病気の一つなのでしょうか。

私はこの疑問に対して、まず正常な人間とはどのように進化して現代人になったのかを研究しました、そして結論は、歯列不正は進化ではなく退化であり、そのことが歯や顎だけでなく、全身に悪影響を及ぼしていることがわかりました。
顎顔面成長不全協会

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